令和7年2月22日に南陽市むつみ荘において、置賜地区研修会を開催しました。参加者は43名と多くの方にご参加いただきました。山形県医学検査学会で発表された5題の学会プレビューでは講師である志賀修一先生にもご参加いただき、質問やご意見などいただきました。学会とは違った雰囲気で大変有意義な意見交換ができたのではないでしょうか。
また、志賀修一先生より「血液検査に従事する臨床検査技師としての心得~血算、形態を中心に~」と題してご講演いただきました。血液検査の自動化と進歩(測定のメカニズム)、CBC測定による誤差要因、形態検査の捉え方など血液検査に従事する検査技師にとっては日々の業務にすぐにでも活かせる内容だったと思います。 また、血液専門外の検査技師にとっても緊急検査で注意すべき点など学ぶべき事項が多くあり、日々の積み重ねが重要であると感じました。
置賜地区事務局長 髙橋 瑠美



